2011年02月17日

■ちょっと嬉しい出来事

■大豆にはあまり関係ありませんが‥

 10年以上前の事になりますが、以前勤務していた通信機のメーカーで扱っていた無線機について、退職時にメインテナンス方法をまとめて出版したことがありました。
 数年前に絶版となっていたのですが、出版社への再販希望が多かったらしく、このたびCD-R版として再販することになったそうです(人ごとみたいですが・・・)。
 本当に有難い話です。

最新刊 新・FT-101メインテナンスガイドディジタル/CD-R版


 できれば、紙媒体で再販していただきたかったのですが、この時代、何冊売れるか分からない本を何千冊も印刷できないんでしょうね。
 本当はまた色々と書き加えたかったのですが、内容は最終版と全く同じです。

 秋葉原を聖地とするアマチュア無線と言う趣味は、昔はオタクの代名詞とされていましたでが、ゲームに昂じる現代の若者には負けます。

↓ 初版本は『FT-101メインテナンスガイド』と言いまして、次に内容を増やして『新・FT-101メインテナンスガイド』を書きました。
 もう初版本はAMAZONでも買えないようで、特定分野ではバイブル扱いされていた時期もありました。




 この本は、『FT-101』という無線機のメインテナンスについて書かれていますので、またヤフオクなどでFT-101の中古機が活発に売買されるかもしれませんね。

posted by 大豆マスター at 18:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

■最近のマイブーム

■最近は、色々と用事が重なって都内に出向く事が多くなりました。
 で、マイブームがこの様なベルギービール。 
 中世に修道院の修道士によって作られはじめたのが始まりだそうで、今でも修道士たちによって製造されているそうです。
 アルコール度数が国産のものより高く、だいたい7〜8%から始まり、度数が高いものは14%なんてのもあります。
 14%となると日本酒に近くなりますが、好みとしては10〜12%のものが美味しいような気がします。
 
Belgium Beer


Belgium Beer

 あまり濾過を行っていないようですが、成分的にはそれが却って良いうま味を残してくれています。

Belgium Beer

 ビールバーですので、この様なfoodも豊富にあります。
 居酒屋とは違った雰囲気ですね。

Belgium Beer

 クワックというこの銘柄、馬車の乗務員が馬車に乗った状態でも飲めるように、このようなサポートが開発されたそうです。
 木の取っ手を握ってぐいっと飲み干すと・・・結構きますよ。
 都内には、結構たくさんベルギービールの専門店がありますので、あちこち回ってみたいものです。

posted by 大豆マスター at 19:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする