2012年07月07日

■赤間農場での種まき2012

 久々の更新になります。
 このブログを楽しみにしているという方がいらして、『これではいかん』ということで更新してみました。

 以下、少ないのですが先月訪れた士幌の大豆畑での写真です。
 実は今回、ブランニューのCanonのEOS-7Dというボディと、Tamronの18-270というレンズを組み合わせて持っていきました。今までも同じEOSでしたが少し古くなったことと、他の用途もあり超高速でシャッターが切れるボディが欲しかったので、7Dを買ってみたのです。私の撮影技術に見合わない買い物ではあるのですが・・・ 。
 一眼のカメラが2台になりましたので、埃っぽい畑でレンズを何回も交換しなくても済むようになりました。
 写真は全てクリックで拡大します。


赤間農場

▲爽やかな春の士幌です。
 これから半年の間に、ここで沢山の作物が育っていきます。今年の大豆はどこに蒔くのでしょうか。大豆の種は今日蒔くことになっていますので、つまり赤間さんがいま作業をしている圃場が大豆の圃場ということになります。

赤間農場

▲いました、いました♪
 トラクターが往復したラインを数えると、朝早くから種まきを行っていたようです。

赤間農場

赤間農場

▲どのショットも絵になる風景です。愛犬も一緒に作業をしている気になっているみたいです。

赤間農場

赤間農場

▲何度も何度も同じ作業の繰り返しです。愛犬も、早朝から日が暮れるまでトラクターと一緒に動くため、夜にはクタクタに疲れてぐったりしているそうです。まさに家族の一員といったところでしょうか。

赤間農場

赤間農場

▲芽が出たあとは、今度は雑草と害虫との戦いが始まります。私が赤間農場に通い始めてから、かれこれ20年が経とうとしています。
 農薬をまかない大地に、自然のまま大豆を蒔いて育てることの難しさ。
 幾度となく目にしてきた光景ですが、本当に頭が下がる思いです。
 また北国では、これから美味しいものが沢山食べられますので、皆さんもぜひ訪れてみて下さい。


posted by 大豆マスター at 10:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする